採用メッセージ

じっけん箱のような会社で、ワクワクすることを。

ここは、『じっけん箱』。
こんなシステムあったらいいな、
を試す場所。

「勤怠管理を、もっとラクにしたい。」
「IoTを、職場に導入したら
どうなるだろう?」
「RPAで、社内の集計業務を
自動化できたらなぁ。」

じゃあ、やってみよう。

DIYのように、自分たちでつくり、
自分たちで使ってみる。
想いをカタチにするってワクワクする。
もっとこうしよう、ああしようと、
どんどんアイデアが出る。
子どもみたいに夢中になる。
実験の成果が出る日は、
会社に行くのが楽しみでしょうがない。

勤怠管理システム『エンコラボ』や
『シフトヘルパー』。
RPAによる請求処理の自動化。
すべて、『じっけん箱』の中で磨かれ、
世に送り出されました。

私たちは、自社製品が大好きです。
だって、あんなに夢中になって
育て上げたシステムだから。

『じっけん箱』では今日も、
ワクワクするプロジェクトが
進行しています。

株式会社ニックス

「会社=楽しい場所」を、
実現するために。

株式会社ニックス
代表取締役
藤田 一

1982年の設立当初は、製造業関連企業のシステムの受託開発がメインでした。ただ、多重下請け構造に組み込まれた業態であり、私たちはそこからの脱却を目指していました。やがて努力が実を結び、徐々にグループウェアなどの自社製品開発の比率が高くなっていきました。特にクラウド型の勤怠管理システム『EnCollabo』(エンコラボ)は当社の主力製品として確立され、勤怠管理だけでなく、プロジェクトの工数管理など幅広いシーンで利用されています。

なぜ、このように業態を変化させることができたのか。そこには、自由闊達な企業風土に根ざした独自の取り組みの存在があります。それこそが、『じっけん箱』です。きっかけは2009年のリーマンショック。不景気により仕事が減った一方で、自社で使うシステムをつくるチャンスだと捉えました。このときに取り組んだのが、勤怠管理システムの内製化です。自分たちがつくったものを、自分たちが使い、改良を重ねる。そうすることで、様々な気づきが得られました。システムの力で働き方改革が進むことも実証されました。ここでの実験的な取り組みの成果が、『EnCollabo』にも多分に活かされています。この成功体験からその後、『じっけん箱』として制度化しました。

『じっけん箱』の大きな特徴は、「自発性」を大切にしていることです。社員からテーマを募り、やりたい人がプロジェクトメンバーに手を挙げます。あくまで任意参加です。参加義務を課さないのは、「やらされ感」をなくしたいからです。「ワクワク感」がなければ、パフォーマンスは上がりません。主体的に取り組み、自分の未来をつくる場にしてほしいのです。なんのために参加するのか、その意味付けが各自でできていれば、大きな成長機会になるはずです。できる・できないは二の次で構いません。志を高くもってほしい。まだ会社として取り組んでいないテーマであっても、ここには実現できる環境があります。「やりたい」と声を上げてもらえれば、私たちはいくらでもサポートします。