WELFARE

「会社に来るのが楽しみ。」そんな場所にしたくて。

私たちはこれまで、様々な制度をつくり、
バージョンアップを繰り返してきました。
ごく一部ですがご紹介します。

誰かに管理されている状態じゃ、
パフォーマンスは上がらない。
でも、楽しんでいるとき、
自発的に動いているとき、
人は120%の力を発揮します。

すると、成果がついてくる。
社会の役に立っている実感がもてる。
お客様も喜んでくれる。
結果、さらに仕事が楽しくなり、
より一層パフォーマンスが上がります。
なにより、みんなが
活き活きとした顔になるんです。

「会社=楽しい場所」にしたいと
私たちが考えるのは、この
ポジティブなサイクルをつくるため。

私たちは今まで様々な制度をつくり、
バージョンアップを重ねてきました。
ごく一部ですがご紹介します。

●じっけん箱

「やりたい人は挙手!ここは、システム開発のじっけん箱。」

最新技術に触れ、実際にモノをつくって体感することで、その素晴らしさを知る。さらに、自社に導入することで、働きやすい環境をつくる。社員の「やりたい」を育み、自社をより良くすることを目的としたニックスの看板制度です。IoTやRPAなどの最新技術も、ここで学んでいます。あくまで任意参加で自主性を尊重していますが、やるからには本気です。取り組むものは、「実行計画」として、経営計画書にも盛り込んで全社に共有されます。ゴール設定はもちろん、勉強会で行われる全てのアクションはメンバー全員が主体的に考え、意見を持ち寄り、実行に移します。3ヶ月終了時には振り返りを行い、次のアクションに活かしています。

実行例01IoTを社内で試し、どんな活用法があるか調べよう。

社内の会議室や出入りする箇所にセンサーを設置し、温度や明るさ、音を計測。「そこに人がいる」状態を、数値や定性評価からどのように定義できるかを分析・調査しました。現在は、取得したデータを視える化し、逐次状況が把握できるようにしています。今後は、自社ソリューションとどのように連携することができるのか、データの活用方法を検討していきます。

実行例02RPAを導入し、社内の勤怠入力作業を軽減しよう。

管理部業務で毎週実施している作業をRPA化できるようにフローをつくり、実際に導入、運用中。具体的には、『EnCollabo』(エンコラボ)の勤務表をもとに管理部で残業申請や休日出勤に関するチェックをしていたものをRPA化。劇的に業務負荷を減らすことができました。

●ITコーディネータ資格の取得支援

「経営者の見ている景色は、これだったのか。」

「会社の成長」と「社員の成長」の共成を目指し、システムの受託開発会社から、サービス提供会社へと変革中のニックス。IT経営を実現するプロフェッショナルを目指し、ITコーディネータ資格の取得に、全社を挙げて取り組んでいます。現在、資格取得者は20名。社員の約4割が取得している計算です。この取り組みの結果、ITスキルだけでなく、経営者思考と業務スキルも加味したコンサルティングが可能に。社員一人ひとりにとっても、お客様の経営課題を解決できたときの達成感と経験値は大きく、さらなる成長へのモチベーションになっています。

  1. 1.取得までの流れ
    • 希望者 (ニックス社内の条件:業務経験5年以上で手を挙げた人)
    • ケース研修 6日間受講(期間は約3ヶ月)、費用21万円は会社で負担
    • 試験の合格 (筆記試験1日、受験費用は会社負担)
    • 認定登録 (登録料は会社負担)
  2. 2.取得後 (資格の維持、更新)
    • 資格維持のためには毎年更新手続きが必要(実践力ポイント、実務報告書提出、更新手数料会社負担)
    • 資格認定後3年度以内にフォローアップ研修を3講座受講(受講料会社負担)

●資格取得支援制度

「みんなからお祝いされると、とっても励みになるんです。」

その他の資格についても、難易度や業務への活用度に応じて、3,000円~20,000円の報奨金をご用意。取得難易度ではなく、事業への貢献度合いにより金額を定めています。毎月1日から月末までに会社指定の資格を取得した社員を対象に、全社員集会で金一封の報奨金をもって表彰します。表彰後は、同期や先輩から「おめでとう!」と声をかけてもらえることもよくあります。もちろん、受験料も会社負担。何度でもチャレンジできます。

PDF報奨金対象資格一覧はこちら

●評価制度・表彰制度

「好きでチャレンジしている。でも、そこを評価してもらえると、やっぱり嬉しい。」

個人の成果にしっかりと応えていきたいと考え、評価制度にも工夫を凝らしています。成果を上げた人を正当に評価するために、納得度の高い、階層別の評価制度を用意しています。TR(新人)~EL(エクセレントリーダー)まで7つの階層に分け、それぞれに目標値を設定。その達成率から評価点を算出するという制度です。階層が高ければ高いほどハイレベルなミッションに挑戦することができ、それだけ高評価を得られるチャンスも大きくなります。
また、全社員集会での表彰式は、がんばった社員の晴れ舞台。失敗へのペナルティではなく、成功を称える工夫をたくさんつくりたい。同期・先輩後輩関係なく、切磋琢磨しています。

●朝食制度・オフィスおかん

「朝食0円、昼食100円って、私のため?」

9時ぎりぎりの出社では、余裕をもって仕事に臨めません。そこで導入したのが朝食提供サービス。8時45分までに出社すれば、無料で朝食を提供します。
「出社時間が早まり、健康的な食生活も手に入れられました」と喜びの声もチラホラ。
さらに、『オフィスおかん』の導入により、お昼ご飯もサポート。お肉、野菜、お魚、白飯、その他様々なおかずを取りそろえ、1品100円でご利用いただけます。「時間がないとき助かる」「お金を節約できる」と好評です。

●親睦会補助金制度

「みんな、今夜はパーッと飲もう!補助金で。」

社内のコミュニケーションが活発だと、働いていて楽しい。助け合い、協力し合うことで、仕事のアウトプットも向上する。まさにいいことづくめ。そこで、社員3名以上が参加する飲み会・食事会・親睦会・同期会・女子会・男子会などに対して、補助金を支給する制度をつくりました。支給額は1人1回につき3,000円。年6回利用可能。「仕事の相談がしたい」「プロジェクトの打ち上げ」「一緒に行ったジムの帰りに」そんなとき、同期や先輩を捕まえて飲みに行ってはいかがでしょう?お安くなりますよ。

●社員旅行

「社員旅行が楽しみって言ったら、子どもっぽいですか?」

寝食をともにすることで、心の距離はグッと縮まるもの。ニックスでは毎年、社員旅行を実施しています。「今度はここ行きたい!」と毎年違う意見が挙がるので、これまでの旅行先はご覧の通り。社員旅行を廃止する企業が多い中、ここまで社員から歓迎されているのも珍しいかもしれません。社員同士の仲がいいからこそ、ずっと続いている制度です。

  • 2019年(予定)伊勢・志摩
  • 2018年 草津温泉
  • 2016年 北海道
  • 2015年 福島
  • 2014年 沖縄
  • 2013年 長野
  • 2012年 伊豆